作品紹介その3

さて、今回ご紹介するのは、「すいそう」という作品です。

何を隠そう野次馬メンバー隅田栄子。普段は、アニメーション作家として活動しているのです!
その作品はコマどりがメイン。いくつかの舞台芸術団体にも映像を提供しています。

野次馬は、そのアニメーションの力をフル使うのです!

前回公演では、「おにぎり」という作品の1シーンで、手書きのコマどりアニメーションを使い、マイムとのちょっとしたコラボを見せました。
さらにピクシレーションという、実写のコマどりアニメーションを幕間(作品間のちょっとした休憩みたいな感じ)を流したりもしました。
コチラ→http://www.youtube.com/watch?v=IGnXXWhezUQ&feature=fvsr

今回はアニメーションの使い方がさらにパワーアップ!

前回はただ色々なシーンを流しただけのピクシレーションも、今回は本編との繋がりのある作品になっています!


そして、隅田アニメーションの真骨頂がこの「すいそう」という作品。
小学校にある普通のすいそう。そこから始まるメルヘンでファンタジックな世界。
初めてアニメーションとのコラボを前提に作られた、この作品のアニメーションはホントに凄いです!見逃せません!

勿論映像だけではありません。映像とコラボしてのマイムや、パントマイムならではの技術で、舞台上を神秘的な空間に変えます!

是非劇場で「すいそう」をご覧になって、幸せな気持ちになってくださいね!
[PR]
by yajiuma2009 | 2011-02-07 11:59 | 作品紹介
<< ライブの作品について 作品紹介その2 >>